2007年09月13日

カルビとは?

カルビについての記事です。ヤキニクエストの皆さんも大好きな、カルビです。

何だかんだ言っても、私もカルビが大好きです。あの脂が滴るのを見ているだけで、たまりません。。。

とと、すみません。。。


カルビについてマジメな記事です。参考にしてください。


カルビ(갈비、galbi)は、朝鮮語で肋骨(あばら)を意味し、その周辺に付いている肉、つまりばら肉の事を言う。

韓国では、一般に単にカルビといえば牛バラ肉(ソガルビ、소갈비)を指し、骨付きの物が多い。骨なしのものは、カルビ肉(カルビサル、갈비살)ともいう。また、冷凍していない、新鮮なカルビは生カルビ(センガルビ、생갈비)と称し、余計な下味をせずに焼いて、肉本来の味を賞味することが多い。特上の肩バラ肉である三角バラ(チャックリブ、英語 chuck rib)はチャッカルビ(척갈비)と呼ぶ。

牛肉以外では、豚肉(テジコギ、돼지고기)を醤油をベースにしたタレにつけて焼いたものを「テジカルビ」(돼지갈비)、鶏肉(タッコギ、닭고기)を野菜、コチュジャンとともに炒めたものを「タッカルビ」(닭갈비)、鯖(コドゥンオ、고등어)の開きを焼いたものを「コカルビ」(고갈비)などというように、肉・魚類を焼いたものの名称としても使われる。


歴史
高句麗の貊炙、高麗の雪夜炙が変化したのだ。[1]カルビという語は、下腹を意味するモンゴル語qarbingの借用と見られるが、最初の用例が現れるのは李朝時代に入ってからである。李朝時代の本では「乫飛」という漢字で書いていて、丁若繧フ『雅言覚非』では「曷非」と記録されている。[2]


用途
韓国では焼肉にすることが多く、焼いた物を「カルビクイ」(갈비구이)という。焼き肉にするだけでなく、カルビスープ(カルビタン、갈비탕)などの料理にも使われる。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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ヤキニクエスト/ヤキニクエスト/VOL.14 外見が良いからといって/YAKI2QUEST
posted by yakiniquest | Comment(27) | TrackBack(3) | 焼肉の基礎知識

焼肉の起源

ここでは焼肉の起源について調べてみました。

焼肉は韓国文化だと思いきや…

うーん、私自信かなりショッキング?な事実でしたねぇ〜。今まで全然そんな話は聞いた事がなく知らなかったです。

またウィキペディアのお力を借りましたが、この記事は必見ですよ♪



出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

--------------ここから---------------------

肉を焼いて食べるという基本的な調理法である為に、起源には様々な説が存在する。2001年のNHK人間講座で「焼肉は韓国文化と思いがちだが、戦後の日本が生んだ食文化である」と放送されたように、焼肉の起源は(その成立過程に西欧・極東アジア各国の影響が少なくないとはいえ)日本であると考えられている。別冊BUBKA2006年7月号33ページに「焼肉」の起源は日本であるが、日本発祥といえども始めたのは朝鮮人であるという説が掲載された。戦前に捨てるか肥料にするかしていた臓物肉を朝鮮人女工がもらってきて焼いて食べたのがホルモン焼きの始まりであり、ホルモンを焼いて食べる習慣は朝鮮にはなく、ホルモン焼きは日本で始まった。そして戦後、ホルモン焼きの屋台が「ホルモン屋」や「朝鮮料理屋」という名称になって行く中、新宿にミノやセンマイといったホルモンだけでなくロースやカルビなどの精肉を用いる店が出来る。この在日朝鮮人女性が経営する明月館が焼肉の祖であるとするのが同誌の主張である。さらに同誌は、「焼肉」と呼称するようになったのは1965年に日韓基本条約が結ばれ、韓国籍に移る者が増え、在日朝鮮人の主張した朝鮮料理屋と在日韓国人の主張した韓国料理屋との呼称論争を収拾する案としてプルコギを直訳した「焼肉」が用いられることとなったのだとの説を主張している。しかし、「焼肉」という語は夙に仮名垣魯文の『西洋料理通』(1872年)にバーベキューの訳語として使用されており、朝鮮料理の「焼肉(プルコギか)」としても張赫宙の『権といふ男』(1933年)という小説に登場しているので、同誌の主張は矛盾している。

最も一般的な説では江戸時代ももんじ屋などでひっそり続いていた焼肉文化が明治維新後に西欧のバーベキューの影響を受けて変化し、更に世界各国に存在する肉を焼く料理(ヨーロッパのステーキ、北米のバーベキューなど)の影響をも受けて変化したのが現在の日本料理の焼肉であるとされている。

--------------ここまで---------------------


焼肉の定義でも書きましたが、

だから同じスタイルの焼肉のようでも、アジア諸国(もちろん韓国も含む)では少々味の違いがあるのでしょうかね。

いやぁ食文化って探っていくと面白いものです♪


↓ヤキニクエストについて語った関連記事です。↓
ヤキニクエスト/ヤキニクエスト/VOL.14 外見が良いからといって/YAKI2QUEST


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焼肉の定義

さてヤキニクエストのように焼肉に詳しくなりたいですよね。

そのために「焼肉の基礎知識」として資料を集めてみました。

ウィキペディアで調べてみましたが、

いやぁ〜焼肉ってホントに奥が深い。。。。



以後の引用は
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
からです


---------------ここから---------------------------

ここでは日本料理の焼肉を主に紹介する。


焼肉焼肉(やきにく)とは、肉をあぶったり、鉄板などで焼いたりした肉料理。広義にはステーキ、ジンギスカン鍋、バーベキューなどが入る。

肉を焼く方法には、直火焼き(網焼き、串焼き等)と鉄板焼きとがある。直火焼きは、焼くときに脂が滴り落ちるので比較的さっぱりとした味となる。また、火で直接炙るので焦げ目がつきやすく、落ちた脂による煙で多少燻されるので香ばしい風味となる。一方、鉄板焼きは脂が落ちにくい為コクのある味となる。また、直火で炙られることが無いため水分が飛びづらく、柔らかな食感となる。

日本生まれの焼肉の場合には味付けは、醤油を基本として酒、砂糖、ニンニク、ゴマなどを調合して作った配合調味料(タレ)を使うものと、塩、胡椒やレモン等に焼いた肉を箸でつまみ、漬して味付けをするものが一般的である。アジア各国ではこのような焼肉料理は「日式焼肉」と呼ばれ定着している。

キャンプ等のバーベキューで食べることも多い。


---------------ここまで---------------------------



確かに、一番最後に「日式焼肉」と書かれていますが、アジア諸国(韓国を含む)焼肉と少々違う気がしますね。

でも、私は、日本で食べる焼肉が一番好きです。日本人の舌に合うように作っている店が多いでしょうしね♪


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ヤキニクエストとは?

ヤキニクエスト(YAKINIQUEST)

それは、ただの焼肉談義の盛り上がりから、熱くなり過ぎてしまい、

1998年8月29日に行なわれた「第1回MEATING」を皮切りに焼肉を食べまくるために結成した有志の集まりのことです。

YAKINIQUEST」の意味は焼肉とクエスト(探究心)を組み合わせた造語。
焼肉に対するこの探究心こそが、彼らを動かす原動力となっているそうです。



集まった有志である彼らは、毎月29日を焼肉の日と定め食べ歩いた美味しい焼肉店は数知れず。


彼らの「焼肉」にかける、その執念と情熱は正に「YAKINIQUEST」の名にふさわしいと思う。


ヤキニクエストは今後も焼肉に関する色々な活動をしていくと公式HPでも発表していますので益々目が離せません。

ヤキニクエストは、新たな金字塔、伝説をこれからも残してくれ、彼らの美味しい焼肉店を選ぶ視点こそが、


これからのスタンダードへとなっていくに違いない。

頑張れ、ヤキニクエスト!
焼肉の大好きな私も応援してます♪


さてこの「ヤキニクエスト DE 焼肉を食え!」では焼肉の歴史、定義など焼肉の予備知識はもちろん、ヤキニクエストが紹介する美味しい焼肉店を実際に管理人の私が食べ歩き、彼らをレスペクトしてご紹介して行きます♪


↓ヤキニクエストについて語った関連記事です。↓
ヤキニクエスト/ヤキニクエスト/VOL.14 外見が良いからといって/YAKI2QUEST










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